入間市議会議員 さかもと優子

さかもと優子の活動報告
入間市議会議員「さかもと優子」の活動報告やお知らせをお届けします。

後援会の事務所開き

「さかもと優子あいさつ」

みなさま、本日は、さかもと優子のために、たくさんの方にお集まりいただいて本当にありがとうございます。

早いもので1月18日に入間市役所の説明会に参加してから一ヶ月。その後1月20日には会社を退職しまして、ほんの数ヶ月のことなんですけど1年10年くらいの出来事のように感じる重みのある活動をおこなってきました。

私がこの活動を始めた本当の最初のきっかけは、私の住んでおります東藤沢5丁目の道路が狭くてあぶなくて、それを改善したいというものでした。 ただ、今、挨拶まわりをさせていただいています。入間市内をあちこち歩いておりますといろんな方のお声を聞くことができます。例えば先日の台風での不老川の氾濫。未だに被害を被って困っている方がいらっしゃいます。それから高齢者の方がたくさんいらっしゃいます。高齢者の方は、もう若い方にどんどんがんばってほしい。と声をかけていただきます。それから新興住宅地にお住いの方たち。新興住宅方たちは古くから入間市に住んでいる方たちとコミュニケーションが取りづらい。もっとコミュニケーションが取れたらいいな。というような声も聞きます。一軒一軒歩いていると、思った以上にみなさんいろんな課題と要望をお持ちでいらっしゃいます。そんな声を私の活動で解決していけたらいいなと思います。

私の座右の銘は、「七つの習慣」を学んだ時に聞いた言葉なんですが、郷ひろみさんが「どのようにして長年にわたりエンターティナーとして支持されているのか?」という問いかけに対して「人が自分をどう見るかなどは気にせず、自分が怠けているか怠けていないか、やった自分とやらなかった自分がどう違うかを常に考えるようにしています。」と答えた言葉に大変感銘を受けました。私も「昨日の自分に勝つ。昨日よりも入間市の役に立てるようになる。」そう思って日々活動を続けています。

こういった私になったのは、働きながら私を大学まで出してくれた母。共稼ぎがまだいまほどあたりまえではなかった時代に、働きながら私を育ててくれた母のおかげだと思っています。そんな母や、他にも活動を支えてくださる方々のためにも、もっともっと入間市のために活動していきます。

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