入間市議会議員 さかもと優子

さかもと優子の活動報告
入間市議会議員「さかもと優子」が行った一般質問です

令和元年 9月定例会

こちらから動画をご覧いただけます(入間市ホームページ情報公開システム)
入間市議会録画放映

【 空き店舗の利活用でコミュティの活性化を】

今年度の常任委員会の行政視察で、長崎県大村市に行き、賑わいのまちづくり事業を学びました。大村市では空き店舗を市民ギャラリーとして活用し、市民交流事業を行なっていました。
当市でも市役所の市民ギャラリーを楽しんでいる方が多くいらっしゃいます。身近にある空き店舗を利活用して、文化・芸術を通し人と人を繋ぐことができる市民ギャラリーが生み出す効果について質問し、空き店舗を使った地域密着型の市民ギャラリーの構築について提案しました。

-質問-

地域密着型市民ギャラリーの介護予防としての有効性は?

-健康推進部長答弁-

身近な場所で自分の作品の展示が可能になれば、創作意欲も沸き、生き甲斐となる。孤独感の解消、孤立化の防止にもなる。
また、運動機能や認知機能の維持向上に繋がり、有効と捉える。

-質問-

地域密着型市民ギャラリーの災害対応としての有効性は?

-危機管理監答弁-

地域の防災力向上には、住民同士の協力体制の構築が必要である。
提案の市民ギャラリーは平常時から顔がわかる関係づくりの機会が増えることが期待でき、災害発生時の不安解消にも繋がり、有効と捉える。

-質問-

空き店舗を地域密着型市民ギャラリーに利活用するまちづくりに対する見解は?

-市長答弁-

介護予防や災害対応の役割としての空き店舗の利活用は商店街・地域のコミュニティの活性化が図られる。

【観光情報をデジタルに発信できるようリニューアルを】

当市の玄関口である入間市駅は西武鉄道・特急電車の停車駅です。電車で入間市駅を訪れた私の知人は入間市内はどこに何があるのかわかりにくかったとのことでした。
 市の魅力をわかりやすくPRできる観光案内に向け、現在の観光案内板をリニューアルし、デジタル化することを提案しました。

-質問-

現在、入間市駅に設置している観光案内板の現状は?

-環境経済部長答弁-

設置から20年が経過している「てくてく茶の都ガイド」がある。
設置当時は利用者が希望するボタンを押すことで、案内板の電球が点灯するしくみとなっていたが、今その機能はなくなっている。

-質問-

観光等の情報量を増やせる観光案内板のデジタル化への改善に対する見解は?

-市長答弁-

デジタル化は、幅広い情報発信を可能にすると共に、本市の魅力を伝える有効なプロモーションとなる。今後、検討していく。

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