入間市議会議員 さかもと優子

さかもと優子の活動報告
入間市議会議員「さかもと優子」が行った一般質問です

令和元年 6月定例会

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入間市議会録画放映

【 家庭内に潜む高齢者虐待の未然防止にむけて】

「高齢者虐待防止法」が平成18年4月1日より施行され、本年3月末に平成29年度の厚生労働省の調査結果が公表されました。
養護者による虐待の相談・通報件数は、30,040件、虐待判断件数は17,078件といずれも、過去最多になったとのことです。

 ※「養護者」とは現に養護する者。
 特別養護老人ホームや居宅サービス、事業所等の要介護施設従事者以外の人をいいます。

 

当市においては、平成29年度の相談・通報件数は62件と5年前の3倍以上。
「そもそも、虐待をしたくてする人はいない。」とあるケアマネジャーの生の言葉です。
私もそう考えます。しかし、現実的には、高齢者に対する虐待は残念ながら、ゼロではありません。そこで、家庭内に潜む高齢者虐待の未然防止について質問をしました。

-質問-

養護者による高齢者虐待とは︖

-部長答弁-

高齢者虐待防止法による5つの定義があります。
1.身体的虐待
2.介護・世話の放棄、放任
3.心理的虐待
4.性的虐待
5.経済的虐待

-質問-

養護者による高齢者虐待の発生要因は、
介護疲れ・介護ストレスが最も多い要因だが、見解は。

-市長答弁-

虐待行為は、虐待を受ける高齢者及び、虐待を行なった養護者に深く傷跡を残し、その後も影響すると考えられ、未然に防ぐことが重要と考えます。
介護離職した方とお会いした際に「事前に色々な情報を知ることが出来ていたら、離職しないで済んだのではないかと考える」とお聞きしました。
介護のサービスを大勢の人に知っていただくことが大切だと考えます。
今後も高齢者が尊厳のある生活を維持し、高齢者・養護者が安心して暮らせるよう関係機関等と連携を図りながら、高齢者虐待のない社会の実現を目指します。

【災害対策】

災害用ドローンの協定締結について

-質問-

災害用ドローンの協定締結は

-危機管理監答弁-

6/5「災害時における無人航空機の運用に関する協定」を締結。自然災害が発生した際、災害対応に必要な映像・画像の情報収集等の協力要請ができる。

さかもと優子の活動報告