入間市議会議員 さかもと優子

さかもと優子の活動報告
入間市議会議員「さかもと優子」が行った一般質問です

平成30年 12月定例会

こちらから動画をご覧いただけます(入間市ホームページ情報公開システム)
入間市議会録画放映

【ヤングケアラーをささえる環境づくりを】

「ヤングケアラー」とは慢性的な病気や障害、精神的な問題を抱える家族の世話している18歳未満の子どもを指す言葉です。
こうした子ども達は家事・家族の世話、感情面のサポートなど、普通は大人がするとされているようなレベルのケアを引き受けている場合があります。
体験談のひとつです。一人親家庭で育った18歳の少女。母は心の病を抱え、小学生の頃から病院の付き添いや家事を担ってきました。少女は、周囲との環境の違いに気づき、中学には行かなくなりました。「誰かに話を聞いてほしい」ずっと、孤独を感じていたとのことです。
これらのことは周囲からは、単なる「お手伝い」と思われがちです。
しかし、そういったことで、時間的な制約を受け、学業に支障がおきている上、友人をつくることもできず、孤立感・孤独感を募らせています。

-質問-

ヤングケアラーへの支援をどのようにおこなうのか。

-市長答弁-

福祉・介護サービスが必要な方に適切な支援を行なうことで、家族介護者となっている子どもへの負担軽減をすることが重要。また、子どもにとって最善の利益となるよう、各部局が連携し、支援していく。

【SNSを活用した市民との交流の活性化を】

SNSとはソーシャル・ネットワーキング・サービスの略で人と人との繋がりを支援するインターネット上のサービス。
有名なところでは、Facebook・ツイッター・LINE・インスタグラム・YouTubeなどがあります。

-質問-

市における今後のSNS活用は。

-答弁-

Facebookは既に導入している。今後、シティプロモーションを推進する上で拡散性の高いツイッター・インスタグラム等の導入は効果的と考えている。そういったSNS活用で市民の求める重要な情報を迅速に発信できる体制を検討していく。

-質問-

多くの人が使っているSNSのスタンプに市のマスコットキャラクター「いるティ-」を使うことで、市の魅力発信につながると考えるが、見解は。

-答弁-

今後、「いるティ-」のSNSスタンプの作成を検討していく。

さかもと優子の活動報告